こんにちは。
リトリーブサイコセラピー®で「あなたが本当に望む自分に戻る」お手伝いをしています。
北九州の心理セラピスト待鳥智美(まちどりともみ)です。

夏休みになり、子どもたちはそれぞれバラバラのスケジュールで過ごしています。

子どもたちが家を出る時間、帰宅時間、お弁当や送り迎えが要る日・要らない日など、そして自分の仕事。

もう、頭には入りきれません。

スケジュール帳とカレンダーに書き込んで、確認する、という毎日。

それでも、思いっきり思い違いをしていたり、見落としていたりということがあり、気づいて「あーっ!!」と慌ててドキドキすることが時々あります。

年上のお子さんを持つ先輩ママさんからは、「子どもが大きくなるにつれて、出かけている時間は長くなるからその間は楽だけど、バラバラの時間になって大変にもなるよ。」と聞いてはいたけど、正にその通り!

効率よく、しっかりやらなければ

以前の私は、忙しいスケジュールを効率よく、しっかりとこなすことができていました。

仕事でも、家事の今日やることでも、内容は何でもいいのです。

効率よく、しっかりとこなすことは、出来て当たり前!、そうでなければならない!という感覚がありました。

なので、忙しいと身体は疲れるのですが、気持ちは充実、更にこなしていくことに燃えるという感じです。

 

今は、その感覚はずいぶん減りました。

だからこそ、忙しくなると、時々失敗をするのです。

じゃ、以前のままの方が良かったというとそうではありません。

忙しいことが安心

・予定が空いていると、何となく不安で、やることを探してしまう

・何もしない時間を過ごすことができない

・ソファに座っていて、身体は休めても、心を休めることができない

・予定や仕事を効率よくやっていくことが、当たり前という感覚がある

・のんびりしている人を見ると、イライラする

・休んではいけない気がして、休むことができない

・人に頼むよりも自分でやった方が早い

こんな風に、いつも、何かに駆り立てられるように、頑張り続けている人はいませんか?

「これが終わったら次はこれ。そして、あれ。それから…」

そうしてしまう理由や目的は、人それぞれですが、忙しいことをやめたり、休んだりくつろぐことに、不安や恐怖があることは、共通しています。

そして、常に身体が緊張気味(肩こり・腰痛・首痛)で、呼吸が浅い。

緩んでもいい

不安や恐怖を隠し持ちながら、緊張を続けることが、あなたが望む生き方でしょうか?

ガチガチに、そうでなければならない、そうでなければ生きていけない、そうでなければ自分の居場所がない、そうでなければ愛されないと思い込んでいたのが、そうじゃなくでも自分は大丈夫なのだと、心も身体も緩んだ方がずっと楽なのではないのでしょうか?

 

緩みすぎて、スケジュール管理が出来なさすぎて焦ることもありますが、緩んでくると、人にお願いすることもできるようになっているし、頼れる人・助けてくれる人もいると気づいて、何だか間に合ったりして、意外と問題なく物事は済んでいくのだな~と最近思います。

 

不安を感じたくないために、やらなければいけないのだ!やらずにいられない!と思い込んでいたものを

【自分が、本当にやりたいこと、好きなこと、頑張りたいことはやる!】

というように、自分で選ぶことができるようになれば、もっと、自分らしさが出てきて、楽になるのではないでしょうか?

 

では、また~。