こんにちは。

福岡・北九州の心理セラピスト待鳥智美(まちどりともみ)です。
リトリーブサイコセラピーという心理療法で、絡み合った心の糸を解きほぐし、
本当に自分が望む問題解決へのお手伝いをしています。

 

お正月休みが終わり、スムースに通常に戻れているでしょうか?

すぐに週末が来て、今日(7日)からが通常という方も多いでしょうね。

私は、明日(8日)の小中学校始業式が終わるまでは休み感抜けないな~という感じです。

 

 

本日のタイトル「不安が安心」とは、どういうことだと思いますか?

不安が安心

それは、『自分は不安や緊張を感じている状態が普通(いつも)だ』という
感覚であることです。

 

本人も不安や緊張であることはイヤだとは思うのですが、本当の安心や緩むことを知らないので、安心を感じたり緩むことができたとしても、返って、その状態に居心地の悪さや怖さを感じてしまいます。

すると、無自覚に安心を求め、自ら不安な状態をつくり出したり、わざわざ見つけ出したりして、そこに身を置いてしまう、というややこしいことになってしまうのです。

つまり、それが、不安でいることが普通なので安心、ということです。

 

このようなことがあてはまりませんか?

〇人の輪に入れない(人がいると緊張する)
〇いつも忙しくしている
〇不安なことが次々に湧いてくる、現れる
〇家でもくつろげない
〇どこにいても「ここは自分の居場所じゃない」と感じる
〇肩こりがひどい
〇子どもにいつもイライラしてしまう

このような悩みは、いつもだったり、何度も繰り返していることなので、とても疲れて苦しいものです。

なので、どうにか解消しようとはするのですが、それは目に見える表面の問題を扱いがちです。

例えば、人と会っても緊張しない方法を見つける、くつろげるようにインテリアを変えてみる、休みをとる、運動してみるなどなど。

 

でも、それでは一時は解決したように見えても、また戻ってしまうでしょう。
戻るどころか、悪化する場合もあります。
人に会わなり引きこもったり、いつもキレて怒りを爆発させたり、うつになったり。

 

思い出してください。

「不安な状態が安心」なのですから、安心を選びますよね。

 どうして?

解決に向けて、なぜ、「不安が安心」と感じるのかを見てみましょう。

そこには、産まれてから幼い頃までに親・家族とのかかわりの中で感じていた感覚が大きく関係しています。

 

・親が仲悪かった
・親が突然怒り出す人だった
・家庭でDVや虐待を見ていた(されていた)
・親がいつも忙しかった
・自分以外のきょうだいばかりがかわいがられていた
・家族がバラバラだった

 

産まれてすぐからこのような中で過ごすことは、親に守られる安心や安全、温かさという感覚を知らずに育つということです。

幼い子どもは、自分の身を護るためや、どうにか居場所を得るためや、どうにか親に受け入れてもらうために、いつも相手の顔色をうかがったり、自分の気持ちを我慢したりして、緊張や不安を強く感じています。

 

 

 

根本の解決には、不足していた安心、安全、温かさ、緩むという感覚を知り、自分の中に受け入れて行くことが必要なことがわかることでしょう。

 

 

そうすることで、「不安が安心」という感覚は薄れ、人と温かくつながることができたり、自分の存在や居場所にも安心を感じられるようになったりしていく方たちをたくさん見てきました。

 

表面的な、一時しのぎの、問題をやり過ごす方法を探し続けるのか、

根本の問題を解決しようとするのか、いつでも、自分で選ぶことができますよ。

 

 愛着のキズについて

さて、この産まれてからの親とのかかわりで育まれるものが、【愛着】と呼ばれるものです。

愛着の築かれ方は、大人になってもその人の生き方や人との関わり方に影響を与えます。
愛着が育まれなかったり、不安定であることが、様々な問題の根底にあることもわかってきました。最近は、【愛着】や、不安定な愛着による【愛着障害】という言葉も耳にする機会が増えたようにも感じています。

 

私も、クライアントさんの様々な悩みや問題を扱うたびに、【愛着】がとても大切なのだということを実感しています。

 

そこで、メインテーマを『愛着のキズについて』とした心のお話し会を開催します。

愛着とは?という基本から、不安定な愛着の影響や解決に向けての話まで、ワークも交えてやります。

自分の問題についても考えていただけるよう、具体的な話をたくさんしたいと思います。

みなさんのお話を聞きながら、みなさんにより必要なものをお届けできるよう、その時に合わせて内容を少し変更することもあるかもしれません。

 

~~このような方に~~
・自分ではどうしたらいいのかわからない悩みがある
・いつも人間関係がうまくいかない
・子育てに悩んでいる
・愛着について知りたい
・心理に興味がある
・リトリーブサイコセラピーに興味がある

【ご案内】

日時:2019年1月25日(金)10:00~12:30
場所:北九州市八幡西区(最寄駅 JR折尾駅)
料金:2,500円(当日現金にてお支払いください)
定員:4名

お申し込み・お問い合わせはコチラからお願いします。

 

お茶などを飲みながら、楽しく、深くお話しできたらと思います。

お申し込み、お待ちしています!

では、また~。(^▽^)/


 

 


心理セラピスト待鳥智美(まちどりともみ)
・心理カウンセリング
・心理セラピーセッション

リトリーブサイコセラピーという心理療法を用いて
子育て、親子問題、人間関係(親子・友人・会社など)、共依存、
パニック障害、愛着のキズなどのお悩み、生きづらさを扱っています。

2019年1月の予約可能日
11日(金)10:00~、13:00~

18日(金)10:00~、13:00~
24日(木)10:00~、13:00~

その他の日時をご希望の場合、早めにご連絡いただければ、
対応できることもありますので、お問い合わせください。

詳しい内容、料金などについては、メニューをご覧ください。

お申し込み、お問い合わせは→ コチラから!

 

【お知らせ】
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