「雑談が苦手」

そう思っている人は、とても多いように感じます。

「雑談」をテーマにした本や記事も、たくさんありますよね。
悩む人、克服したいと思う人が多い現れでしょう。

雑談が苦手

・挨拶や自己紹介はできる

・仕事のことは、話せる

・用事や連絡事項があれば話せる

・聞き役ならできる

だけど、雑談となると、、、、。

 

あなたも、苦手意識がありませんか?

 

 

会話のきっかけや広げ方、話題の上げ方など
「会話の技術」を身につけることで何とかなることもあるでしょう。

また、相手が、どんどん話を振ってくる人だったりすると
何となく会話は続けられることもあるでしょう。
(でも、これだと相手次第ですね)

 

でも、「雑談が苦手」の根っこに
「人が怖い」という感覚があるとしたら
技術だけでは、なかなか解決は難しいかもしれません。

人が怖い

普段は意識することはなくても、心の奥に「人が怖い」感覚がある人は

  • 何か言って、否定や拒絶されたらどうしよう
  • つまらない人・変な人だと思われたくない
  • 私なんかの話には興味がなさそう
  • 相手を不機嫌にしたらどうしよう

そんな風に、相手の反応を気にしすぎてしまいます。

 

すると

焦りや不安から

頭が真っ白になって、言葉が出なかったり

「何を話せばいいの?」
「こんなこと言って大丈夫?」
「退屈させてない?」と頭の中で考えすぎて
聞かれたことには何とか答えたり、うなずくことはできたとしても
それ以上は、何を話していいかわからなくなってしまいます。

人に興味が持てないことも…

そして、「人が怖い」感覚がある人には
もう一つ、「雑談が苦手」になる要素があります。

それは

そもそも「人にあまり興味が持てない」ことがある、ということです。

 

いつも
・人に嫌われないようにしなくちゃ
・変に思われないようにしなくちゃ
・相手はどう思うだろう
などと、相手の気持ちばかりに意識が向いていることで

「私は、この人と何を話したいんだろう」
「私は、この人のどんなことを知りたいかな?」という

純粋な相手への興味や、自分自身の欲求や気持ちが
わからなくなりやすいのです。

 

だから
「雑談が苦手だから、前もって話題を考えておけば大丈夫」
「もっと会話のスキルを身につけなくちゃ」と
準備や勉強を頑張るだけでは、ラクになりにくいのです。

 

大切なのは

大切なのは

「どう話すか」「何を話すか」よりも

「私は、人といるとき、何を気にしているのだろう?
何を怖がっているのだろう?」に気づくことです。

そして
「人が怖い」感覚を紐解いたり、癒やしたりしながら
すこしずつ怖い感覚を緩めていくことです。

 

「人が怖い」が少しずつやわらいでいくと
「相手がどう思うか」
「正解を言わなくちゃ」
「盛り上げなくちゃ」などではなく

「この人のこと、知りたいな」
「これ、話してみようかな」
「○○について、この人と話したいな」

と、自然に人と会話する余裕が生まれてきます。

あなたの「雑談が苦手」の意識も
コミュニケーション能力・技術が低いからや
話題を持っていないから、ではないかもしれませんね。

「人が怖い」をやわらげる:無料オンラインセミナーのご案内

・嫌われるのが怖い
・人の目が気になる
・相手にどう思われるか?いつも考えてしまう

このように人間関係で不安や緊張を抱えてしまう方へ

無料オンラインセミナー『「人が怖い」をやわらげる方法』を開催します。

2026年9月18日(金)21:00~(60~90分)

どなた様も参加できますが、お申し込みが必要です。