こんにちは。
福岡・北九州のリトリーブサイコセラピスト待鳥智美(まちどりともみ)です。

は~、寒いですね。
北九州でも積雪です。
雪が積もるのは年に数回なので、うれしい気持ちなのですが、寒さは苦手なので、部屋の中から眺めています。

全国的には、大雪になったところも多いようなので、交通、生活など、大変なこともあると思います。体調にもお気を付けくださいね。

トラウマケア

さて、『トラウマ(心的外傷)』という言葉は、一般に使われるようになっていますね。

けれど、トラウマがある人が、そのトラウマを適切に扱い、癒すことが出来ているかというと、なかなかそうではありません。

トラウマは本人の記憶や意識にないけど、確かにある、ということもあります。
悩みを解決しようとセッションする中で、今の悩みにトラウマが関係していたということは、本当にたくさんあります(ほとんどと言ってもいいくらい)。

 

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リトリーブサイコセラピー協会代表のカズ姐さんこと大鶴和江が言っているように、
トラウマはケアすることができます。した方がいい。
大切なことは、、、
トラウマは1人でどうにかできるものではない
適切に扱える専門の人の手を借りて
対面のセッションで
です。

 

カズ姐さんのYouTubeはこちらカズ姐さんのYouTube

 

悩みがある
苦しい、怖い
でも、どうしたらいいのかわからない…
となっていることがほとんどなのではないでしょうか。

先日、私のセッションを受けられた方も、そうでした。
その方から、ご感想をいただきましたよ。

悩める方が解決への一歩を踏み出す参考になればと思います。

セラピージプシーに終止符

悩みがある、トラウマがある、
解決したい、癒したいと思って
あちこちのカウンセリングやセラピーを受けたり学ぶけど、思うようにはならなかったり、良くなった実感がなかったりして、様々なところを渡り歩くことを

セラピージプシー(心理療法ジプシー)と呼ぶことがあります。

  今まで、悩みを解決するためにたくさんの心理カウンセリングを受けて心理学ジプシーでした。
ナイーブな内容の悩みの為か扱いきれない方が多く、解決するのを諦めていました。リトリーブサイコセラピーの電話カウンセリングでその悩みを解決できることを知り、藁にもすがる思いで心理セッションを受けました。心理セッションでは、家族の中で何が起こっていたのかを客観的に理解できました。
気持ちを受け止めてもらえて、安心感を体感できました。

セッション後3日くらいは、幼少期の怖さを思い出すのか、度々体の震えがありました。
震えが来た時は待鳥さんのアドバイスの言葉を思い出し、怖さを受け止めながら気持ちを落ち着かせることができました。

  心理セッションを受けて、幼少期から我慢してきた怖さを解放できたように思います。
自分の意見を言えず喉が閉まる感覚が無くなり、声を出しやすくなりました。
  まだ母親との共依存など残ってると思いますので、引き続き心理セッションを受けたいと思います。
よろしくお願い致します。
 (匿名希望 30代 女性)
これまでも、多くの方から「どこでも解決できなかったのに、ここに来て良かった」「あきらめないで良かった」とのお声をいただいています。
とてもうれしいです。

 

リトリーブサイコセラピーのセッションでは、どんな悩みでも、感情や感覚を重視してクライアントの根本の問題を扱います。

全国のリトリーブサイコセラピーのセラピスト達はみんな、学び、練習を継続し、深めています。
安心して頼ってくださいね。

大きな恐怖は自分1人では、感じきれないものです。
解決に向かうには
セッションで解放して、安心を感じることがとても大切です。
ご感想をくださった方も、肩や背中の過緊張や自分の意見を言おうとするときの喉の締め付けなどが、セッション後は、緩んで、安心という感覚を持つようになっていましたよ。

確実に解決に向かうために

悩みには、これまでずっと抱えていた愛着問題、トラウマ、我慢したり対処してきた生き方のクセなどが様々に絡み合い関わりあっています。

なので、1度のセッションで全て解決とは行かなくても、少しずつ自分の感覚の変化を感じて、解決へ向かっていけるようになります。

頼っていい人を頼りながら

自分の人生を誰かに任せたり、
自分で自分自身や、自分のこれからをあきらめない 
ことが大切です。

 

これからも、クライアントのためになるセッションを行っていきますよ!

ひとりで悩みを抱え続けずに、ぜひご相談くださいね。

 

では、また~。