心理のワークショップ『人間関係が楽になる「心の境界線」の育て方』を開催しました。

「なぜか人間関係がうまくいかない」
「同じようなパターンの人間関係の悩みを繰り返す」
そんな人はとても多いです。

そして、そのような人に共通するのが
「心の境界線」があいまいなことです。

でも、なかなか真の自分の境界線のあいまいさや
人との関わり方のパターンは、気づかないものです。

実は、私自身も以前は
「しっかりとした境界線を引いている」「NOは言える」と
思っていました。
でも、心理を深く学ぶにつれて
「なんてガバガバでゆるい境界線だったんだ!」と驚いた経験があります。

今回のワークショップでは
「心の境界線」について心理の視点からお伝えするとともに
ワークを通して実際にご自身の「境界線」を体感していただきました。

 

参加された皆さんからは、たくさんの気づきや学びのお声を
いただきましたので、一部をご紹介します。

 

待鳥さんが仰るように、私もずっと反抗してきたし、
パシッと「NO」も言えるし、境界線だってピシッとある!と思ってました。

今回のワークで、親に侵食されることを許していたんだ、
一生懸命「わかって欲しい」という思いを抱き続けていたんだとやっと気づけました。
これは私の中で180度変わるぐらいの気づきです。(Sさん、女性)
 

 

考えたくなかったことですが、「母」とずっと無境界だったことが
やっと腑に落ちました。
待鳥さんのわかりやすい絵の説明を聞きながら
母親との間に境界線を引くことに怖さを感じました。(Oさん、女性)

 

(体感ワークにて)
私の境界線が自分に近いのにびっくりしました。
いつも人を恐れているので、人が離れていくとき一瞬安心するのですが
すぐに寂しさが襲ってきて、寂しさが勝ってしまうことに気づきました。
ずっと孤独になる恐怖を抱えてきたんだなと思いました。

 

今までの自分の生き方や、相手との関わり方のくせに気づきました。(Aさん、女性)

 

要望
オンライン参加で、テキストがなく、ノートに書き込むのが忙しかったので
始まる前にテキストをデータで送っていただけると助かります。

→ 要望については、毎回、私がギリギリまでテキストを作っているせいですね。
すみません>_<。
これまでは、終了後にテキストデータを送っていましたが
今後は、できるだけ事前に送れるように、改善していきたいと思います。

ご感想、ご意見をくださったみなさま、ありがとうございました!

「生きづらさを解消したい」
「頑張りすぎを緩めたい」
「もっと楽に人と関われるようになりたい」
「嫌われる恐怖を緩めて人と親しくなりたい」
そんな方の解決への第一歩となるように

わかりやすく、丁寧に、しっかりと学び、体感しながら腑に落ちる体験型の
心理のワークショップを今後も開催していきます。

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ぜひ、会いに来てくださいね。

 

なお、「もっと自分の心を深く見つめたい」
「自分の問題をじっくり解決したい」という方には
個人の心理セラピーも行っていますので、お気軽にご相談ください。