何でも「自分が悪い」と思ってしまって苦しい

 

相手の顔色を伺いながら…
ちょっとした問題が起きるたびに…

「私が悪かったのかも」
「怒らせちゃったかな」
「もっとちゃんとしなきゃ」
「私が我慢すればいい」

そうやって、すぐに「自分が悪い」ように思ってしまう。
そして
落ち込んだり、辛くなったりすることはありませんか?

「自分が悪い」と思ってしまうのには
「性格」だから仕方ない、というのではなく、あなたなりの理由があります。

いつも、我慢したり、頑張ってしまう

たとえば
相手が不機嫌に見えた
相手と意見が違った
相手に期待に応えられなかった
何かうまくいかないことがあった

そんなとき

◎何も悪いことをしていなくても
「私が何か悪いことをしたんだ」と思ってしまう。

◎本当は、納得していなくても
「私が悪かったんだから…」「私が間違ってた」と自分を責めて、納得したように振る舞う。

◎「私のせいかも」と不安になる。

◎嫌なことをされても、「私にも悪いところがあったし……」と飲み込む。

そして、

自分ばかりが我慢して、頑張って
相手をなだめようとしたり、相手に合わせたり
その場を丸く収めようとしてしまう。

 

人からは「謙虚な人」「頑張りやさん」「優しい人」と
言われることもあるかもしれません。

 

だけど

そんな風に「自分を責める」ことを繰り返していると

人との関わりに疲れてしまいます。

 

それだけでありません。

いつの間にか

「私って、何がしたいんだろう」
と、自分自身のことまでわからなくなったり

「私って、本当にダメね。こんな自分は嫌だ。」
と、自分のことをますます嫌いになったり

「どうして私ばっかり!」と不満や怒りをため込んでしまったりします。

 

「自分が悪い」がやめられないのはどうして?

「自分を責めるのをやめたい」

そう思う人はたくさんいます。


でも、気がつくと、また、自分を責めていて…

なかなかやめられない。

それは
「自分を責める」ことや、「我慢する」ことで、
無意識に、心の奥に「守っている」ものがあるからです。

 

「自分が悪い」と思ってしまう心の内側には、

本当は感じていたのに、
感じないようにしてきた気持ちや、

本当は言いたかったのに、言えなかった言葉や

子どもの頃から守ってきたものが、あるかもしれません。

 

自分を悪者にしたり
自分ばかりが我慢してまで
自分が守りたかったものは何か?

それに気づくことが
自分を責めるクセを手放すための大切な一歩になります。

このワークショップは
単に、「自分を責めないようにしよう」
「自己肯定感を上げましょう」という話ではありません。

心のしくみや、心の奥の傷つきに目を向けながら
「なぜ、私はこんなに自分を責めてしまうのか?」を
一緒に見つめていきます。

そして
「本当は、どう感じている?」
「私は、本当はどうしたい?」など
自分の感覚を少しずつ取り戻すことを目指します。

 

「自分が悪い」と思うことがやめられない心の内を見つめて
自分自身の心を軽く、人間関係もラクにしていきませんか?

内容

●自分を責めるクセがありませんか?
●「自分を責める」心のしくみ
●自分を責めることで起きること
●なぜ「自分を責める」ことがやめられないのか
●「自分を責める」のを変えていくために

(内容は変更する場合があります)

こんな人におすすめ

●「私が悪いことをした」ような気持ちになりやすい
●「私が我慢すれば丸く収まる」と考えてしまう
●いつも人の顔色や空気を読んで「相手を怒らせないように」と自分を抑えてしまう
●なぜか罪悪感に囚われることがある
●何かあると、すぐに「私のせいかも」と不安になる
●「どうして私ばっかり我慢しなくちゃいけないの」と思ってしまう
●自分ばかりが損をしているように感じる
●家に帰ると頭の中でその日の「反省会」が始まってしまう
●罪悪感を手放したい
●自分を責めるクセをやめたい

【心理のワークショップ】詳細

「自分が悪い」がやめられないあなたへ
~自分を責めることで「守る」心のしくみ~

◎日時:2026年11月8日(日) 13:00~17:00

◎参加形式:北九州市会場参加、または、オンライン参加(Zoom)

◎参加料:一般の方5,000円、メルマガ登録者3,000円

※メルマガ登録はこちらからできます
https://www.reservestock.jp/subscribe/333012

 

 
 
ご参加をお待ちしています!